ソフトバンクの牧原大成内野手(29)が16日、ペイペイドームで契約更改に臨み、1000万円アップの年俸4500万円でサインした。

 今季は98試合に出場して打率2割7分8厘、4本塁打、21打点、14盗塁。複数ポジションを守れるユーティリティープレーヤーとしても活躍した。

 あらゆるポジションに対応できることは自身の強みでもあるが、来季は〝脱ユーティリティー〟を目指す。「1年間いろいろなポジションを守ってきましたけど、ユーティリティーをやるというのは結局一つのポジションでレギュラーを取れていないということ」

 その上で「自分の中ではもう一度、二塁を取りにいく気持ちを持ちながらやりたい。あとは守備には自信があるのでゴールデングラブ賞も取ってみたい。1か所を守り切るという気持ちが強いですね」と力を込めた。

(金額は推定)