今秋のドラフトで広島から1位指名された黒原拓未投手(22=関学大)、2位・森翔平投手(23=三菱重工West)ら育成4選手を含む新人11選手が11日、広島市のマツダスタジアムや隣接する室内練習場を見学した。
この日はグラウンドで地元チームのソフトボール大会が行われており、マウンドには立てずスタンドから見学した。それでも黒原は「自分が一軍のマウンドに立つ機会を勝ち取り立つ時まで楽しみを取っておきたいと思う」と話した。
自分が投げる姿をイメージできるか問われた黒原は「まだちょっと難しいですけど、これからジワジワきたらいいんじゃないかな」と話した。「外見もきれいで早く入ってみたい」と目を輝かせた森も「イメージはまだできないですね」と語った。












