今秋のドラフトで広島に指名された育成4選手を含む新人の11選手が9日、広島入りをした。ドラフト1位の黒原拓未投手(22=関学大)は広島には「初めて来ました」と明かし「落ち着いた雰囲気があったので、僕は好きです」と話した。

「同じ年にドラフトで選ばれた皆さんと会うのが楽しみ。これから仲良くやっていきたいなと思う」と笑顔を見せた。またドラフト2位の森翔平投手(23=三菱重工West)は何度も訪れたことのある広島に「食べ物がおいしいイメージがある」と語った。

 10日には新入団選手発表会が控えている。森は「緊張しているので、これまでの入団会見を見て考えようと思っている。あまり人前で話すのは得意ではないので…」とぎこちなくほほ笑んだ。