森保ジャパンに選出されたDF長友佑都(35=FC東京)やFW大迫勇也(31=神戸)らベテラン勢がヤル気をみなぎらせた。

 7日に発表された来年1月21日に行われる国際親善試合ウズベキスタン戦(埼玉)に臨む日本代表メンバー22人に、長友や大迫ら国内組の常連メンバーも名を連ねた。

 長友はクラブを通じて「このたび日本代表に選ばれて大変光栄です。新しい年も最大のパワーを発揮し、みなさんに元気を届けられるように日々努力していきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と最高のパフォーマンスを披露すること誓った。

 また大迫もクラブを通じて「選ばれて光栄に思っています。当たり前のことではないので、しっかり結果を出して、チームに貢献できるように頑張りたいです」と活躍へ向けて力を込めた。

 森保ジャパンではベテラン勢に対する扱いが大きな注目を集めているが、長年代表を支えてきた2人は確かな実力を発揮してアピールする覚悟だ。