野球解説者の東尾修氏(71)が17日放送のTBS系「サンデーモーニング」にリモート出演し、19日に引退試合を行う松坂大輔投手にコメントした。
松坂と言えば、1998年に東尾氏が西武ライオンズの監督を務めていた際、横浜高校の松坂大輔投手を3球団が競合するなか見事に引き当てた。
思い出深いドラフト会議を振り返り東尾氏は「松坂投手には助かりました。入団後は思った以上にがんばってくれた。今後また色んな形でユニフォームを着ると思いますのでまた応援したい」と話した。
引退試合で松坂は背番号を「16」から西武、レッドソックスなどで愛用した「18」に変更する。これには「背番号を変えてまで試合に臨む。昔の大輔のイメージとは違うと思いますけど、涙がでてくるような雰囲気になると思います。彼は苦労したと思いますが、その苦労が彼を成長させたと思う」と話した。












