ソフトバンクは14日の楽天戦(みずほペイペイ)に2―3で逆転負けを喫し、連勝は「3」でストップした。先発のカーター・スチュワート投手(26)が5回途中3失点(自責2)と流れを引き寄せられなかった。
この日は〝自滅〟と言える内容になってしまった。4回、一塁へのけん制悪送球をきっかけに先制点を献上。味方打線が逆転に成功した5回には四球も絡み再逆転を許した。4回2/3を投げ5安打3失点(自責2)。申告敬遠もあったとはいえ、球数90球を要して四死球は「6」。右腕は「先発としての役割を果たすことができなかった。チームに申し訳ない」と肩を落とした。
試合後、小久保監督は右腕の〝異変〟に言及。武器である真っすぐの威力がなかったといい「何か(体に異変が)あるんじゃないかと心配になった。平均(球速)が3キロぐらい遅かった」と語った。本人とのやり取りでは体に問題はないと伝えられたといい、指揮官は「何もないといい」と無事を祈った。












