中日は14日の広島戦(豊橋)に6―2で勝ち、連敗を3でストップした。先発の金丸夢斗投手(23)は7回1/3を投げて2失点で今季初勝利をゲットした。
中日は初回、福永、村松の連打と細川の四球で無死満塁とすると、「打ったボールはチェンジアップかな。前の打者が良い形でつないでくれた。まずは先制できて良かったよ」という4番・ボスラーの犠飛で先制した。さらに「打ったボールはカーブです。良い流れに乗せてもらいました。自分も後ろにつなぐことができて良かったです」というルーキー・花田も左翼線へ適時二塁打。続くサノーも右翼フェンス直撃の2点適時打を放ち4―0とリードを広げた。
6回二死二、三塁の場面では「打ったボールはストレートです。なんとかランナーを返したいと打席に入りました。次の1点が大切だと思っていたので良かったです」という花田がこの日2打点目となる左前適時打を放つと高橋周にも右前適時打が飛び出し6―0とした。
金丸は初回二死から菊池、モンテロに連打を浴びたもののファビアンを投直に仕留めてピンチ脱出。2回には3者連続三振を記録するなどエンジン全開で7回まで無失点。8回一死から大盛、中村、菊池に3連打を浴び2点を失ったところでマウンドを降りたが、メヒア―藤嶋―松山とつないで逃げ切り。4試合ぶりの勝利に豊橋球場の竜党からは大歓声があがった。












