中日にまたもアクシデント発生か? 14日の広島戦(豊橋)で「6番・一塁」で先発出場したミゲル・サノー内野手(32)が2回表の守備から高橋周に交代した。

 サノーは初回一死二、三塁の場面で右翼フェンス直撃の2点適時打を放った。だが、二塁へ向かう途中で間に合わないと判断し、一塁へ戻ろうとしたが、外野からの返球を受けた一塁・モンテロにタッチされてアウト。ベンチに下がる際に左足をかばう様子を見せていた。

 中日は3月のオープン戦でボスラー、上林がケガのため戦線離脱。開幕後も石伊が帯状疱疹、岡林が右太もも裏を痛めて登録抹消されるなど故障者続出となっていた。ボスラー、石伊が戦線復帰したもののチーム最多の3本塁打を記録しているサノーに何かあれば一大事だ。