パドレスで開幕ローテ―ション入りを争っていたマット・ウォルドロン投手(29)が痔の手術で長期離脱すると米メディア「TMZスポーツ」が26日(日本時間27日)、報じた。
ウォルドロンは昨季、メジャーでの登板は1試合に終わったが、2024年には7勝をマークしているナックルボーラー右腕。痔の手術の感染症で入院しており、無期限の離脱を余儀なくされたという。パドレスのグレイグ・スタメン監督は同日「(マットは)膿みを排出して良くなるための手術を受けなけらばならなかった」と記者団に語った。
一方、同メディアは大人用お尻拭きで年間売り上げ170億円を誇る「デュードワイプ」社が「痔は笑いごとではない。助けたい」と全面サポートを申し出たことも伝えた。「当初、この怪我は『臀部の感染症』と説明されていたが、後に痔に関連した処置であることが明らかになった。いずれにせよ、これはMLBの典型的な報道で目にするような怪我ではない」と同メディアは異例の事態だとも指摘した。












