今年も〝バカ売れ〟だ。MLBと選手会が26日(日本時間27日)に「2025年の人気ユニホームランキング」を発表し、ドジャース・大谷翔平投手(31)が3年連続で1位に輝いた。
大谷は23年から首位を守り続け、〝3連覇〟はデレク・ジーター(10~12年)、アーロン・ジャッジ(17~19年)、ムーキー・ベッツ(20~22年)に続いて史上4人目。ドジャース移籍2年目の今季も球界の顔として圧倒的な人気を示した。
2位はジャッジで9年連続でトップ10入り。3位と4位にはドジャースのフレディ・フリーマンとベッツが並び、大谷を含めた3人がトップ5を占めた。今季限りでの引退を表明したクレイトン・カーショーも12位にランクインし、ドジャース勢が存在感を示す結果となった。
また、新顔としてはレッドソックスのジャレン・デュラン(13位)、カブスのピート・クロウアームストロング(16位)、パイレーツが誇る怪物右腕のポール・スキーンズ(18位)、マリナーズの本塁打王カル・ローリー(20位)が初のトップ20入りを果たした。
ランキングはナイキ社製ユニホームで、開幕日からMLB公式ショップを含むファナティクス社のネットワークで販売されたデータから集計されたもの。ポストシーズンに入れば各球団から限定グッズも登場するため、ファンの購買意欲はさらに高まりそうだ。












