米女子ゴルフツアー「FM選手権」3日目(30日=日本時間31日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン=パー72)は第2ラウンド(R)残りから再開され、渋野日向子(26=サントリー)は第2Rの9番からプレーに臨んだが、通算イーブンパーの82位で予選落ちとなった。
第2Rの後半に入ると、11、12番の連続バーディーで予選突破へ望みをつなぐが、14、15番は連続ボギー。直後の16番で1つ取り返すが、カットラインに2打及ばなかった。2戦連続予選落ちで、今季10度目。現時点ではポイントランキング101位まで後退する見込みとなっており、80位以内のシード圏内はおろか100位以内の〝準シード〟からも陥落した。
もちろん残り試合で巻き返す可能性は十分だが、厳しい状況なのは間違いない。しかも、再来週の「クローガー・クイーンシティ選手権」終了時点のポイントランクで10月からのアジアシリーズの出場順位が確定する。このままでは出場枠に入れない可能性が高いが、一発逆転を期待したいところだ。












