ドジャースの大谷翔平投手(30)は19日(日本時間20日)に本拠地ロサンゼルスでのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で3試合ぶりとなる安打を放った。試合は3―5で敗れ連勝が5で止まった。
初回の第1打席、大谷は相手先発バーガートの3球目、83・6マイル(134・6キロ)のスライダーに右飛に倒れた。
1点を追う3回二死一塁で大谷はバーガートの初球87・5マイル(約141キロ)のチェンジアップにバットを一閃。3試合ぶり安打となる右前打を放った。
だが後続が倒れ得点はならず。5回二死一塁から9番のキム・ヘソンが右前打でつなぎ二死一、三塁の好機で第3打席を迎えた。2球目の89・5マイル(約144キロ)スライダーが止めたバットに当たり投ゴロとなった。
8回先頭の第4打席は4番手・アダムの前に空振り三振。9回二死三塁で迎えた第5打席、スアレスに3ボール0ストライクから160キロ直球をぶつけられた。すでに警告試合となっていたためスアレスは退場。松井が急きょマウンドに上がった。
この日の大谷は4打数1安打で打率は2割9分2厘となった。試合は先発・山本由伸が7回途中3失点も打線が援護できず3―5で敗れ5連勝でストップした。











