国民民主党の玉木雄一郎代表は3日に国会内で開いた会見で、肺炎のため都内病院で死去した〝ミスタープロ野球〟巨人の長嶋茂雄終身名誉監督について言及した。
冒頭、玉木氏は「今日今朝、長嶋茂雄さんが亡くなられました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。戦後の日本の野球文化というものを作り上げ、また、大谷翔平さんにいたるですね、国内外で活躍されているすべての野球選手に影響を与えた。まさに〝戦後の野球の父〟と呼んでもいい方が亡くなられました。改めてご功績に心から敬意を示すとともに心からのお悔やみを申し上げます」と追悼した。
この日、長嶋さんの訃報に触れた玉木氏は「89歳で亡くなられたのも野球ということを象徴しているのかなと思います。6月3日ということで、少し年配の方はご存じの通り〝4番サード長嶋〟なので背番号3番。3日に亡くなられたのも何かの縁なのかなと思います」と述べた。
その上で「有名な引退されるときに『巨人軍は永久に不滅です』という言葉がいまだに語られていますけども、まさに長嶋茂雄は〝永久に不滅〟であるということだと思います」と称えた。












