巨人・泉口友汰内野手(26)が24日のヤクルト戦(東京ドーム)に「7番・遊撃」で先発出場し、2号ソロに加えて勝ち越し&決勝打となる2点適時打を放ち、4打数2安打3打点と大暴れ。チームは4―2と4連勝を飾った。
泉口は1点リードで迎えた4回一死走者なしのフルカウントから、東京ドームでの初アーチとなる2号ソロを放ち、追加点を挙げた。
7回に同点となり試合は振り出しに戻るも、8回に再び流れを引き寄せた。一死一、二塁の好機に打席に立った泉口は、値千金の2点適時二塁打をセンター前に運び、勝ち越しに成功した。
二塁に到達後、鳴りやまない「泉口コール」が球場に響き渡った。本拠地初のお立ち台に上がると「めちゃくちゃ気持ちよかったです」と大歓声を振り返りつつ、笑顔を見せた。
今や巨人打線の欠かせない戦力になっている背番号35。ここまで37試合に出場し、心身の疲労が積み重なっているはずだが、耐え続けられる理由を聞かれると「気合っす。しんどいとか言ってられないんで。結果を残すってい強い気持ちだけですね」と明かし、持ち前のガッツを見せつけた。
チームの5連勝がかかる25日の試合でも、貢献することはできるか。











