ドジャースの〝青い彗星〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)を母国メディアが擁護した。
19日の本拠地ダイヤモンドバックス戦でドジャースのロバーツ監督は右足首炎症明けのエドマンの足を心配し「8番・二塁」エドマン、「9番・中堅」キム・ヘソンの布陣で臨んだ。
だがそれが裏目。初回一死一、二塁でキム・ヘソンが飛球を見失い先制適時二塁打としてしまった。主導権を奪われたドジャースは5―9と4連敗を喫した。
韓国メディア「OSEN」は「キム・ヘソンが慣れていない中堅手ポジションで致命的な失策性のプレーをしてしまった。打撃でも無安打と沈黙し連続安打は3試合で止まった」と打率4割に低下したことを同情した。
試合後、ロバーツ監督は「トミー(エドマン)は昨日センターを守ったが、彼の右足首のことを考える必要があった。トップスピードに達すると負担がかかり、ケガのリスクが高まる可能性があったので、連続出場での体調管理として明日は休ませる予定だ。これが今回の起用の理由だ」と中堅起用は苦渋の決断だったと振り返った。
背番号6が本来のポジションである「二塁」で再び輝きを取り戻せるか注目だ。












