国内女子ゴルフツアーメジャー初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」3日目(10日、茨城・茨城GC東C=パー72)、5位から出た畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は73で回り、首位と7打差となる通算3アンダーの7位で最終日を迎えることになった。
1つ伸ばして迎えた16番パー4をボギーとし、最終18番パー5でも1つ落としてしまった。「スタートで雨が降っている中、出だし(1番パー5)バーディーでいいスタートを切れたけど、それ以降なかなかチャンスメークできなくて、後半も惜しいパットはたくさんあったが、決め切れずもったいなかった」と振り返った。
米ツアーを主戦場とする畑岡は今季国内初参戦で、7年ぶりに地元開催の今大会に戻ってきた。凱旋Vは厳しい状況となってしまったが、「今週に入ってなかなかビッグスコアを出せてないので、明日はグリーン上でしっかりチャンスを決められるように攻めていければ」と最終日の猛チャージを誓った。












