昨年、韓国リーグ(KBO)で史上最年少でトリプルスリーを達成した韓国代表のスター選手、キム・ドヨン内野手(金倒永=21)の復帰に韓国メディアが沸いている。
「OSEN」(電子版)は21日、「いよいよ帰ってくる」との記事を配信した。KIAタイガースのキム・ドヨンは昨季KBOで打率3割4分7厘、38本塁打、40盗塁をマーク。同リーグ史上最年少でトリプルスリーを達成しリーグMVPに選ばれた。
メジャーからも熱視線を受ける若武者は、今季は開幕早々、ケガに見舞われた。開幕戦で安打を放った際、左のハムストリングを痛め長期離脱となった。
同記事は「KIAは21日、『キム・ドヨンは今日病院で超音波検診を受け、正常訓練可能だという所見を受けた。これに伴い、22日技術訓練、23日フューチャーズ(二軍)競技出場(咸平サムスン戦)、24日ライブBPなど訓練を消化して一軍昇格へ待機する予定だ」とした。
当初の復帰予定よりも回復が早まったという。昨季王者のKIAはキム・ドヨン不在の影響もありここまで11勝12敗と苦戦。リーグ6位に留まっている。キム・ドヨンの合流でKIAが再び上昇気流に乗れるか。












