ヤンキースは13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦(ヤンキースタジアム)で4―5と逆転負け。2カード連続負け越しと波に乗れない状態だ。この日は先発左腕のカルロス・ロドン投手(32)がイ・ジョンフに2本塁打を浴びるなど、6回途中を4失点KO。3連敗で3敗目を喫した。
ここまで4試合で防御率5・48、許した本塁打は5本。昨季も16勝をマークしながら31本塁打を浴びており〝一発病〟が続いている状況だ。ヤンキースファンの風当たりも強まっているが、この日はロドンの首の〝キスマーク疑惑〟まで指摘されてSNSをざわつかせた。
米メディア「スポーツキーダ」によると、試合中、ファンがロドンの首に円形の跡があることに気づき、Xに「ロドンの首にキスマークがあるの?」と投稿。すると、なんとロドンのアシュリー夫人が反応し「ええ、完ぺきな円形にキスマークを残すのが好きなんです。自分の縄張りを示すためのマークみたいなもの」と〝反撃〟。夫を笑い者にされてはたまらないとばかり、存在感を見せつけている。












