パドレスのダルビッシュ有投手(38)が13日(日本時間14日)、アリゾナ州サプライズでのロイヤルズ戦に先発し、4回を2安打1失点、4三振2四球だった。試合は5―6で負けた。
右腕にとってこの日が2度目のオープン戦登板。初回、先頭打者を遊ゴロに打ち取ると、2者連続空振り三振と最高の立ち上がりを見せた。
味方が3点を先制した直後の2回は先頭打者に三塁打を浴び、一死から一ゴロの間に失点。四球と安打でさらに二死一、二塁とピンチを招いたが、後続をしっかりと抑えた。
3、4回も無失点で切り抜けたダルビッシュは4回54球2安打1失点4奪三振の内容。直球の最速は前回登板を上回る95・9マイル(約154・3キロ)をマークした右腕は「ツーシームで三振がとれた。三塁打も投げミスだったが打球速度はそんなに速くなかった。試合には集中して投げられたので良かった」と登板を振り返った。












