巨人・丸佳浩外野手(36)が8日にオリックスとのオープン戦(京セラ)で「1番・DH」で先発出場し、3回にはオープン戦1号となるソロを含む2安打と、調子を上げてきている。
1点リードで迎えた3回だった。一死走者なしからフルカウントで2番手・井口の低め直球をとらえ、右翼席にソロを叩き込んだ。本塁を踏みベンチへ戻ると、お馴染みの「丸ポーズ」で喜びをあらわにした。
さらに3点リードの5回には二死走者なしから、4番手・山田の直球を弾き返して中前打に。前日7日とは打って変わり、快音を響かせた。
丸は試合後「まあまあ…手応えは悪くなかったんですけど、(打ったあとは)『どうかな?』ぐらいだったんですけど、意外と(打球が)伸びたっす」と〝今季1号〟の感触を説明。その上で「この時期からしっかり、ある程度いいものを見せれないといけないと思いますし、次の打席ってしっかりと割り切って仕掛けるカウントでしっかりとワンスイングできたので、昨日の反省を踏まえてよかったかなと思います」と振り返った。
阿部監督からは外野陣のレギュラーとして期待をされている背番号8。開幕シーズンでも快音を響かせたいところだ。












