女子ゴルフの原英莉花(24=NIPPON EXPRESSホールディングス)が25日、都内で行われた「ブリヂストンゴルフボール TOUR B X/XS新商品発表会」に出席。この日は原のほか、ブリヂストンスポーツと契約する馬場咲希、桑木志帆、宮里聖志、宮里優作、清水大成、堀川未来夢が登場し、トークショーを行った。
原は「3か月離脱期間があったけど、復帰することができて日本女子オープンに優勝することができていい年でした」と昨季を振り返った。昨年5月に悩まされていた腰痛の原因だったヘルニアの摘出手術を受け、同8月からツアーに復帰。同10月に国内最高峰のメジャーで勝利をつかんだ。
今季初戦は国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(2月29日開幕、沖縄・琉球GC)。「1年間、体づくりをテーマに開幕戦から優勝を目指して戦っていきたい」と意気込んだ。
また同社新商品のボールについて特徴をフリップに書いた「三感」と表現。「五感ってあると思うんですけど、そのうち〝三感〟が満たされるというか、打感は手で感じて、耳で音を感じて、目で見てボールの姿がいい。その3個が揃っていると感じました」と説明した。この感性には、トークショーの進行役だった聖志は「素晴らしいね。いい感じのキャッチフレーズをつくれそうだね」と感嘆した。
さらにニューボールに関して「私はXの方を使っていて、今までより柔らかかったけど、強いボールも打てますし、スピンもいい感じでかかって。本当にいいな、と思っています」とお気に入りの様子だった。












