〝お迎え前不倫〟瀬戸大也の処分は13日の臨時常務理事会で決定へ

2020年10月12日 16時01分

不倫の事情聴取で水泳連盟事務所を訪れた瀬戸

 日本水泳連盟は12日、倫理委員会を開催して不倫スキャンダルを起こした競泳の東京五輪代表・瀬戸大也(26)の事情聴取を行った。

 昼過ぎから約1時間、瀬戸から一連の騒動の説明を受けた水連は「同委員会での報告は明日(13日)開催予定の臨時常務理事会にて行う」とコメント。同日にも瀬戸の処分が決まるとみられる。なお、水連は五輪代表剥奪には「理由が希薄」としている。

 瀬戸は週刊新潮によって妻以外の女性との白昼ホテル密会を報じられ、不倫を認めて謝罪。東京五輪競泳日本代表の主将を辞退し、日本短水路選手権(17日~、東京・辰巳国際水泳場)の欠場も決定。所属先のANAからは契約解除されるなど波紋が広がっていた。