不倫スキャンダルを起こした競泳の東京五輪代表・瀬戸大也(26)が12日、日本オリンピック委員会(JOC)と日本水泳連盟が入る「ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア」(東京都新宿区)を訪れた。

 水連から一連の騒動の事情聴取を受けたとみられる。午後2時過ぎに水連事務所から出た瀬戸は、待ち構えた報道陣とは別の出口を使い、関係者とともにタクシーに乗ってビルを後にした。

 瀬戸は週刊新潮によって妻以外の女性との白昼ホテル密会を報じられ、不倫を認めて謝罪。東京五輪競泳日本代表の主将を辞退し、水連は「本連盟・倫理委員会において直ちに本人の事情聴取を実施致します」とコメントしていた。