米国帰りの西郷真央が最終ホールで痛恨のトリプルボギー「まあドンマイかなという感じです」

2022年07月07日 18時10分

西郷真央(東スポWeb)
西郷真央(東スポWeb)

 国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」初日(7日、北海道・桂GC=パー72)、米国帰りの西郷真央(20=島津製作所)が5バーディー、1トリプルボギーの70回り、2アンダーの17位につけた。

 米国でメジャー2試合に参戦後、優勝した5月の「ブリヂストンレディス」以来となる国内での試合。5つスコアを伸ばして迎えたインスタートの最終9番パー4でトリプルを叩いてしまった。2打目でグリーン左のバンカーに入れ、3打目で出せずグリーンオンまで4打を要した。そこからのボギーパットは1メートル以上オーバーさせ、返しも入らなかった。「ボギーパットも狙いにいっていたのでしょうがない。返しが自分の読みと合わず逆に切れてしまった。まあドンマイかなという感じです」と振り返った。

 痛い最終ホールとなったが、まだ残り3日間を残す。首位と4打差は出遅れとまではいかないだろう。西郷は「もったいないというのはありますけど、それまで17ホールはいいゴルフを続けられたので、そこはしっかり評価して同じミスをしないように気をつけたいです」と前を向いた。

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