笹生優花2位発進「ラッキーなところもあった」 畑岡奈紗は14位

2022年01月21日 09時29分

笹生優花(東スポWeb)
笹生優花(東スポWeb)

【フロリダ州オーランド20日(日本時間21日)発】米女子ゴルフツアーの今季開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ」初日(レイクナオG&CG=パー72)、昨年の「全米オープン」の覇者、笹生優花(20=ICTSI)は1イーグル、6バーディー、4ボギーの68で回り、4アンダーとし首位ガビー・ロペス(メキシコ)と1打差の2位と好スタートした。

 2番パー5でボギーを叩いたのをはじめ、6番パー3、9番パー5と前半だけでボギー3つ(4バーディー)と出入りの激しいゴルフだった。笹生は「今日は良いところも、悪いところも会ったんですけど、パット、ショットでもけっこうラッキーなところもあったし、初日としてはいい風に終われて良かったと」とし、2日目以降に向けて「今日みたいなプレーができるように頑張ります」と語った。

 また、昨季ツアーで2勝をマークした畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は4バーディー、3ボギーの1アンダーで14位発進。「アイアンがしっくりこなかったが、原因は分かっているので修正したい。アンダーで終えられたし、悪いスコアではないと思う」とコメントした。

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