【米男子】22年初戦の松山英樹が4アンダーの好発進も「必死じゃない4アンダーを目指す」

2022年01月07日 12時58分

初日13位発進の松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)
初日13位発進の松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)

【ハワイ州カパルア6日=日本時間7日)発】米男子ゴルフツアー「セントリー・チャンピオンズ」初日(カパルア・リゾートプランテーションC=パー73)、2022年初戦となる昨年の「マスターズ」覇者・松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの69、4アンダーのラウンドだった。

「全米プロ」を制したフィル・ミケルソン(米国)と同組となった松山は5番パー5でバーディーを奪取すると、13番パー4から4連続バーディーでスコアを伸ばした。最終18番パー5をボギーとしたものの、安定したプレーで首位キャメロン・スミス(オーストラリア)と4打差の13位と好位置につけた。

 松山は22年初戦となった自身のプレーについて「今日のショット、アプローチ、パットの内容で、このスコアは上出来」とし、ショットに関しては「良いショットは徐々に出ている。距離的には飛んでいないので、そこを感じながらうまく合わせられたかなと思う」と振り返った。

 その上で後半の4連続バーディーに「その前の4ホールくらい外していたので、1個入ればいい流れになると思うので明日もできるようにしたい」とし、2日目以降に向けて「状態を上げれば4アンダーくらいは出せると思うので、必死じゃない4アンダーを目指したい」と語った。

 今大会は前年の優勝者など38人が参加し、予選落ちなし。昨年10月に日本開催となった「ZOZOチャンピオンシップ」で優勝して以来、約2か月ぶりの実戦で逆転Vを目指す。

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