【フォーティネット選手権】松山英樹は通算7アンダーの32位に後退

2021年09月19日 12時43分

松山英樹
松山英樹

 米男子ツアー今季開幕戦「フォーティネット選手権」3日目(18日=日本時間19日、米カリフォルニア州・シルバラード・リゾート&スパ=パー72)、17位から出た松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、4ボギーの71で回り、通算7アンダーの32位に順位を下げた。

 2番でボギーとした後、6番から4連続バーディーで流れに乗ったかと思われたが、後半に入って3ボギー(1バーディー)と失速。上位がスコアを伸ばす展開となる中、1つ伸ばすにとどまり、上位進出はならなかった。松山は「10番のボギーで流れを悪くしてしまった」と悔しそうに振り返った。その10番パー4では2打目をグリーン奥のラフに外すと、3打目のアプローチを寄せられなかった。

 通算14アンダーで首位のジム・クノウスとマーベリック・マクニーリー(ともに米国)とは7打差。逆転には厳しい差となったが、最終日は納得のゴルフで上位をうかがいたいところだ。

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