【エビアン選手権】古江は5アンダーの3位と好発進 アマ梶谷も11位スタート

2021年07月23日 09時58分

古江彩佳

【フランス・エビアン22日(日本時間23日)発】女子ゴルフのメジャー第4戦「エビアン選手権」初日(エビアンリゾートGC=パー71)、古江彩佳(21=富士通)は6バーディー、1ボギーの66で回り、首位と1打差の5アンダーで3位と好スタートした。

 昨年に予選落ちした「全米女子オープン」以来2度目の海外メジャー。試合前には「経験がたくさんできたらいい」と話していた。アマチュアの梶谷翼(17=兵庫・滝川二高)は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で3アンダーの11位。65で回ったイエリミ・ノ(19=米国)らが首位に立った。

 東京五輪代表となった畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)、稲見萌寧(21=都築電気)、フィリピン代表として五輪に臨む笹生優花(20=ICTSI)は本大会、渋野日向子(22=サントリー)は日本ツアーを優先し欠場した。古江は「AIG全英女子オープン」(8月19日開幕)まで約1か月、欧州に滞在する。

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