フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成し、プロに転向した羽生結弦(27)の巨大広告に、大きな注目が集まっている。
テレビ朝日は「フィギュアスケート大特集」と題し、CS2チャンネルで10日に「ファンタジー・オン・アイス」の舞台裏スペシャルなどを放送予定。さらに、11日には7月23日に地上波で放送した「羽生結弦 感動をありがとう~終わりなき挑戦~」の特別版も放送される。
それを受け、同社は東京駅と仙台駅に広告を設置。東京駅では八重洲北口改札内に羽生の写真が展示されており、ネット上では「改札前のテレ朝2羽生結弦くんジャックすごくない…?」「東京駅八重洲北口がスゴすぎる」「東京駅八重洲北口改札前が期間限定の美術館に早変わり」「八重洲北口に浮かび上がる大きな羽生結弦さん、カッコよかった」などと歓喜の声が相次いでいる。
広告の設置に携わったジェイアール東日本企画の広報担当者は「テレビ朝日様から広告を出したいとの提案を受けました」と明かした上で「東京駅でも仙台駅でも特にデータをとっているわけではないですが、関心を持った方が写真を撮ったり、ご覧になっている姿が見受けられます。羽生選手は人気も高いですし、さすがといった感じですね」と反響の大きさに驚いた様子を見せた。
プロ転向を表明してから約1か月半。存在感は勢いを増すばかりだ。












