【陸上】中村匠吾がハーフマラソン世界選手権出場を辞退 代役は佐藤悠基

2020年07月07日 15時00分

中村匠吾

 日本陸連は7日、ハーフマラソンの世界選手権(10月、ポーランド)に出場予定だった東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(27=富士通)が辞退したことに伴い、派遣選手を佐藤悠基(33=日清食品グループ)に変更したことを発表した。

 一方、女子は青山瑠衣(31=ユニバーサルエンターテイメント)、田村紀薫(30=日立)に代わって同じく東京五輪代表の前田穂南(23=天満屋)、安藤友香(26=ワコール)を派遣する。

 今回の世界選手権は3月に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で日程が変更していた。