イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)が来季残留を決意したと、スペインメディア「Todo Fichajes」が伝えている。

 スペイン紙「マルカ」や米メディア「ESPN」は、2023年夏まで契約のあるC・ロナウドが今夏にマンUを退団する可能性を報じている中、同メディアは「C・ロナウドは欧州チャンピオンズリーグ出場を諦めた。C・ロナウドはマンUに残る」とし「CLはC・ロナウドなしで開催することになる。時代の終わり」と指摘した。

 その上で「英国からのうわさではC・ロナウドがマンUを遠ざけているとされていた。ただ、われわれが確認したところ、ポルトガルのスターはもう1シーズン、マンUのユニホームを着続ける。(新監督の)エリック・デンハグの下でチームをふさわしい場所に戻すことを望んでいる」と報じている。

 C・ロナウドが復帰したマンUは今季リーグで低迷し、4位以内となる来季の欧州CL出場権を獲得できなかった。2009年まで所属したマンUのレジェンドだけに、まずはチーム再建に尽力するというわけだ。ただC・ロナウドはシーズン終了後から現在まで明確な公式を見解を示していない。今後の動向が気になるところだ。