目標はカズ!? バロンドール受賞のモドリッチが50歳まで現役を目指す「ミウラみたいに…」

2022年05月27日 16時46分

レアル・マドリードのルカ・モドリッチ(ロイター)
レアル・マドリードのルカ・モドリッチ(ロイター)

 スペイン1部レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(36)がキング・カズこと元日本代表FW三浦知良(55=JFL鈴鹿)を目標に掲げたと、英メディア「BTスポーツ」が公式ツイッターで伝えている。

 欧州チャンピオンズリーグ決勝(28日=日本時間29日、フランス・パリ)でリバプール(イングランド)と対戦するRマドリードの10番は、クラブ練習場で取材に応じ、インタビュアーを務める元イングランド代表で、リバプールОBのスティーブ・マクナママン氏(50)と対面。そこで「いつまでプレーするのか」と問われると、モドリッチは「分からないよ」と答えつつも「50歳、50歳! 日本のミウラみたいにね」と笑顔で返答した。

 55歳で現役を続けているカズは、契約公開をするたびに欧州メディアでも報じられるため、その名は世界中に知れ渡っている。2018年に世界最優秀選手賞「バロンドール」や国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手賞を授賞したモドリッチが〝目標〟に定めるほどの知名度を証明した格好だ。

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