スペイン1部マジョルカが、日本代表MF久保建英(20)の保有元である同1部レアル・マドリードにレンタル期間延長を申し入れると報じられた。
スペインメディア「ディフェンサセントラル」によると、マジョルカは近日中に今季終了までのレンタル期間延長をRマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長へ求め、3月14日にホームへRマドリードを迎えるタイミングで同会長との昼食会も予定しているという。マジョルカはケガの長期離脱もあった中、今季は18試合2得点と数字自体は伸び悩んでいる久保のパフォーマンスに満足しているとした。
ただマジョルカはリーグ16位で降格圏となる18位のカディスとは勝ち点6差。残留争いに巻き込まれている状況を踏まえて、同メディアは1部残留が決まるまで正式決定はない見通しと指摘したが、Rマドリードはそのときまで待つという。EU圏外枠などの関係で来季も保有元復帰は難しい状況という中、久保は2シーズン続けてマジョルカでプレーすることになるのだろうか。












