FWスアレスに米MLS行き浮上 ベッカム氏と電撃合体か

2021年12月21日 17時35分

MLS行きが浮上しているスアレス(ロイター)
MLS行きが浮上しているスアレス(ロイター)

 スペイン1部アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(34)に、米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミ入りが急浮上している。

 昨年夏に加入したスアレスはエースとして活躍してきたが、今季はパフォーマンスの低下が指摘されていることに加え、シメオネ監督と交代を巡って対立するなどチーム内で危うい立場に。そうした中、スペインメディア「フィチャージェスネット」は「スアレスのアトレチコでの冒険は終わりに近づいている。彼のパフォーマンスは大幅に低下し、リーダーではなくなった。シメオネとの関係もここ数か月よくない。新しい地でチャレンジすることに興味がある」と報道。スアレスが退団を検討し始め、クラブ側も放出の方針を固めた。

 そうした中で有力候補に急浮上してきたのがMLSの強豪だ。

「インテル・マイアミは、近いうちに彼と契約しようとしているチームの1つだ。重要なタイトル獲得のために入札に参加する予定だ」と指摘。元イングランド代表のデービッド・ベッカム氏が率いるインテル・マイアミが獲得に乗り出す見込みだ。

 スター同士の強力タッグ実現なるか注目が集まる。

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