中国サッカー界は崩壊寸前!1部リーグ「ほとんどのクラブが給与支払い延滞」の衝撃実態

2021年11月24日 18時54分

中国メディアが衝撃の給与支払い実態を伝えた(東スポWeb)
中国メディアが衝撃の給与支払い実態を伝えた(東スポWeb)

 混乱の続いているサッカーの中国1部リーグで多くのクラブが選手への給与支払いを延滞している。すでに外国人スター選手が退団するなど、リーグ崩壊の危機に直面する中、中国メディア「捜狐」は「ほとんどのクラブが延滞していた。最近各チームが支払った給与の統計を作成し、少なくとも11のクラブが延滞状態」と伝えている。

【北京国安】5か月以上延滞しており、半年間で1か月分の給与が支払われている。

【上海申花】月給の一部を滞納している。

【広州】2か月間延滞しており、9月3日以降は賃金が支払われていない。チームはまだ活動停止状態にあり、プレーヤーは自発的にしかトレーニングできていない。

【広州市】2か月の延滞があり、給料が期日までに支払われなかったのはクラブの歴史上初めて。

【武漢】7か月以上の賃金不足。2021年に入って、わずか3か月分の賃金が支払われている。20年シーズンの一部報酬も支払われていない。

【重慶】8か月以上の延滞。2021年は2か月分の給料しか支払われていない。チームは練習を中断している。

【青島黄海】6か月以上の延滞。できるだけ早い再配が約束されているが、実現されていない。

【天津津門虎】延滞2か月。経営陣は第2ステージ前に補てんすると、プレーヤーに伝えた。

【滄州】給料は約6か月延滞。

【長春亜泰】賃金は約4か月間も借りており、数か月ごとに2か月間分が払われている。

【河北】通常、少なくとも6か月以上。クラブのオフィスはすでに封印を施しており、トレーニングベースの電気代を支払うことができない。

【深セン】給与は通常通りに支払われているが、11月に支払われるかは定かではない。チームは正常に活動している。

【河南嵩山龍門】給与の支払いは通常通り。

【大連】新しい給与システムに従って通常の給与を支払っている。

【山東泰山】給与は通常通り支払われている。

【上海海港】給与は通常通り支払われている。

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