12日のスペイン1部第13節でアラベスを1―0で下してウエスカの今季初勝利に貢献したFW岡崎慎司(34)に対し、スペインメディアは高い評価を与えた。
4段階評価の「アス」紙は決勝点を挙げたMFハビエル・オンディベロス(23)と岡崎に最高評価。10段階評価の「スポルト・アラゴン」では7点がつけられた。前半42分と後半3分の2度にわたってシュートを相手ゴールに突き刺したが、味方のファウルやオフサイド判定でノーゴール。「ゴールは取り消されたが、全ての味方選手といい連係がとれている」と献身的なプレーを評価された形だ。












