スペインメディアがカタールW杯1次リーグで同じE組に入った森保ジャパンの現状を〝酷評〟した。
組み合わせ抽選の結果、日本は優勝経験のあるスペイン、ドイツと同じE組に入った。これを受けてスペインのラジオ局「カデナセール」は日本の現チームを紹介。「選手たちが若いという長所はあるが、それだけ短所があるチーム」と厳しい評価をくだした。さらに「W杯という舞台で(チームが)未熟な点は明らかに大きな欠点として作用するだろう」と対戦国としては与しやすいとの見解を示した。
また、スペインでプレーする久保については「日本代表チームは久保の活躍を期待している。彼はいい才能と実力を持ってはいるが、まだ代表チームで活躍したことは多くない」と〝話題先行〟と辛口ジャッジだ。
その上で同局は1次リーグ突破が確実として、早くも決勝トーナメントの組み合わせを予想。「ベスト16の試合はF組と行われる。1位の場合はF組の2位、またはその逆だ。F組ではベルギーとクロアチアが本命だ。準々決勝では、G組またはH組からのチームとの対決が行われ、準決勝では、A、B、C、Dから上がってくるチームと当たる。アルゼンチン、フランス、イングランドが有力とみられる」と分析した。
完全に森保ジャパンは〝眼中にない〟様子のスペイン。前評判を覆す快進撃を見せてもらいたいところだ。












