横浜Mの30日鹿島戦は「The CLASSIC」 トークショーやOB戦実施

2022年07月29日 16時17分

「30日の鹿島戦はレーザーライトが輝く」(横浜F・マリノス提供)
「30日の鹿島戦はレーザーライトが輝く」(横浜F・マリノス提供)

 J1横浜Mは30日の鹿島戦(午後7時試合開始、日産ス)を、J1で唯一30年間続く宿命の一戦「The CLASSIC」として開催する。
 
 当日は、鹿島や日本代表で活躍した中田浩二氏がトリコロールランドステージに登場。横浜Mの波戸康広アンバサダー、栗原勇蔵クラブシップ・キャプテンとのレジェンドトークショーを実施する。

 この試合は2011年に急逝した松田直樹さん(享年34)の命日である8月4日に最も近いホームゲームとなる。試合開始前には「横浜F・マリノス30周年記念OBマッチ supported by # 命つなぐアクション」を開催。松田さんとクラブ在籍期間の重なるOBが参加し、水沼貴史総監督のもと親善試合を行う。
 
 また、当日は複数台のトリコロールレーザーライトやスモークを設置するほか、来場者全員にオリジナルライトを配布する特別演出も実施する。

 3季ぶりのリーグ制覇を目指し、首位に立つ横浜Mと、勝ち点5差で追う2位鹿島との注目の首位攻防戦。盛りだくさんのイベントが華を添える。

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