左目を負傷して戦列を離れていたJ1・FC東京の主将・MF東慶悟(29)が15日、東京・小平市内で行われた一般非公開の練習で約1か月ぶりにフルメニューを消化した。
「目にボールが当たってケガした経験はほとんどなかった。苦しい経験だった」そうで「(公式戦が)再開したときのパワーになると思っている」と前を向いた。
頼れる主将の復帰は、チームにとっても大きい。東の不在時にゲームキャプテンとしてチームをまとめたU―23日本代表DF渡辺剛(23)は「今日の練習で、明らかに雰囲気が違った」と東の存在の大きさを再認識した。












