WWE・NXTで活躍する紫雷イオ(31)に新たなタッグ結成の可能性が浮上した。

 イオは「女子ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシック」を前に負傷中の相棒、ゾーイ・スタークから別のタッグ結成を勧められた。納得していないものの、渋々了承して「誰に聞くべきか心当たりがある」と意味深な言葉を残した。

 その答えはメインで明らかに。この日、元NXT・UK女子王者ケイ・リー・レイがNXT女子王者のマンディ・ローズに挑戦。だが途中、王者率いる「トキシック・アトラクション」のジジ・ドリンとジェイシー・ジェインの介入を許して、ケイ・リーは無念の敗戦となった。

 試合後も3人から暴行を受け大ピンチのケイ・リー。そこへ救出に現れたのがイオだ。

 さっそうとリング上に登場したイオはマンディを掌底アッパーでダウンさせると、残る2人をダブルミサイルキック葬。復活したマンディから急襲される場面もあったが、今度はケイ・リーがKLRボムでイオを救った。昨年から何度かコンビを組んでいる仲だけに、抜群の連係を披露した。

 イオはケイ・リーとともに引き揚げる中、相棒のゾーイが「ダスティ杯のためにチームを組むのかな?」と質問。これには無言を貫いたが、果たして日英の強力タッグ結成となるのか? 注目が集まる。