【スターダム】12・18大阪で4チーム参加「1000万円賞金争奪ユニット・トーナメント」

2021年11月29日 19時05分

左からコグマ、葉月、岩谷麻優、中野たむ、白川未奈、ウナギ・サヤカ(東スポWeb)
左からコグマ、葉月、岩谷麻優、中野たむ、白川未奈、ウナギ・サヤカ(東スポWeb)

 女子プロレス「スターダム」12月18日のエディオンアリーナ大阪第一競技場大会の会見が29日に行われ、「1000万円賞金争奪ユニット・トーナメント」の開催が発表された。

 トーナメントには「スターズ(岩谷麻優、葉月、コグマ)」、「ドンナ・デル・モンド(DDM=舞華、ひめか、なつぽい)」、「コズミック・エンジェルス(CA=中野たむ、ウナギ・サヤカ、白川未奈)、そして他団体から「マーベラス(彩羽匠、門倉凛、Maria)」が参戦する。

 1回戦は「スターズ vs CA」「DDM vs マーベラス」の組み合わせ。決勝は30分イリミネーションおよびラダーマッチ形式で行われ、リング上につるされた現金ケースを奪取したユニットの勝利となる。

 トーナメントに向け、アーティスト王座を保持するDDMはひめかの提案によりトーナメントでの試合にベルトをかけることに。急に言い出したことにより、ひめかとなつぽいが口論する一幕があった。

 また、CAは白川の「普段応援して下さるファンに還元するのがいいと思います。CAの興行を打ちます」との提案を受けた中野が「入場無料」と続き、賞金を使って無償興行の開催をブチ上げ。スターズも岩谷が「1000万円を(ファンに)還元して、いっぱい好きなことをやらせてもらいます」としたが、葉月は「そんなことより、決勝、ラダーを使っていいんですよね。私、だれよりも凶器の使い方を知っているんで」と〝花より団子〟ではなく〝金よりラダー〟とばかりに目を輝かせていた。

 各ユニットの思惑渦巻くトーナメントの行方は…。

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