【スターダム】琉悪夏がフューチャー王座V1 桜井、月山からの挑戦表明に「暇つぶしにやってあげてもいい」 

2021年11月03日 23時02分

レディ・C(下)を退けた琉悪夏(東スポWeb)
レディ・C(下)を退けた琉悪夏(東スポWeb)

 3日の女子プロレス「スターダム」川崎市とどろきアリーナ大会で、フューチャー選手権が行われ、王者の琉悪夏(るあか=17)がレディ・C(26)を退け初防衛に成功した。

 極悪軍団「大江戸隊」の琉悪夏は10月の大阪大会でウナギ・サヤカを破り同王座を奪取。しかしレディからは、乱入や凶器を駆使しての戴冠だったとされ「ベルトの価値を正しく上げられるのか?」とクレームを入れられていた。

 そんな中で迎えた一戦は開始ゴングと同時にレディの強襲を浴びる。だが強烈なボディーアタックで反撃。スリーパーで捕縛されるも豪快なラリアートでなぎ倒し、最後は冷凍庫爆弾でとどめを刺した。

 試合後は「でかいだけで、まだまだだな。最後にシングルで対戦した時より少しは強くなったけど、まだ弱い」と不敵な笑みを浮かべた。

 リング上では桜井まいと月山和香に次期挑戦を表明されたが「私は羽南と(12月29日の)両国でやりたいんだよね。それまで期間もあるし、暇つぶしにやってあげてもいいよ。まとめてやってあげるよ」と最後までふてぶてしい態度を見せていた。

関連タグ:
 

ピックアップ