【新日本】天山がヒザ負傷から3か月ぶり復帰「改めてチャレンジ」

2019年06月18日 00時00分

内藤哲也(下)の顔面を攻撃する天山広吉

 新日本プロレス17日の東京・後楽園ホール大会で、ヒザの負傷により3月の長岡大会を最後に欠場していた猛牛・天山広吉(48)が、約3か月ぶりの復帰を果たした。

 10人タッグ戦に出場した天山は、序盤から内藤哲也(36)にモンゴリアンチョップを叩き込むと、盟友・小島聡(48)との好連係も披露。試合終盤にはSANADA(31)にマウンテンボムを決めるも、チームは敗北し、復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。

 それでも天山は「自分としてはすごい長いこと休んでたみたいな、長い時間が過ぎてやっとこの日が来たっていう、そんな気持ち。久しぶりにリングに上がったら、ほんまメチャクチャ気持ちいいね。まさにツームストーン…」と手応えを感じ取った様子。「ガツガツ、ガンガン行きたいなって。天山広吉、これからリスタートっていうかね、改めてチャレンジしていきますので、よろしくお願いします」と逆襲を誓った。