全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・諏訪魔(45)と、次期挑戦者の宮原健斗(33)が火花を散らした。
「50周年記念大会」(18日、東京・日本武道館)のメインイベントで激突する2人は、7日の会見に出席。宮原は「諏訪魔時代対宮原健斗時代。時代の戦いだと思います。本当にこの諏訪魔が全日本を背負ってきた男なのか? 俺は胸を張って今の全日本プロレスを引っ張ってると言える。過去も現在も未来も俺がすべて背負う」と宣言した。
すると極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ(VM)」の諏訪魔は今の全日本の顔は自分としつつ「正々堂々と戦うのか、VM総出の戦いにするのか、それは本番のお楽しみ。史上最大のバッドエンドをお見せしたいと思います」と不敵な笑みを浮かべた。さらにはバックドロップ10連発により、間違いなく日本武道館で意識を失うと予告した。
不穏な空気が流れる中、諏訪魔が会場を後にしようとした宮原の隙を突いてスリーパーで捕獲。「地獄に落ちろ!」と吐き捨て、白目をむいた宮原を横目に立ち去った。












