全日本プロレス・14日の後楽園大会で、極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ」の稔、歳三組が大森北斗、児玉裕輔組を破りアジアタッグ王座奪取に成功した。
ラフ攻撃も交えて試合を有利に進めた極悪コンビは、ポリタンクで王者組を殴打しつつ追い込むことに成功。最後は稔が児玉を顔面蹴りからのダイビングフットスタンプで沈め、まんまとベルトを奪取した。
すると試合後はその蛮行に激高した大森隆男からの乱入を許す。その姿に歳三は「何の用だ、大森隆男。まさか俺たちに挑戦しようとでもいうのか? だけど、今のアンタに用はねえ。ノーフィアーだった頃の大森隆男はどこにいったんだよ?」と挑発だ。さらに一人でリングに立つ大森に「パートナーがいねえじゃねえか!」とツッコミを入れる。
そこへ今年1月2日にデビューした新人・井上凌が現れ大森の隣に立つと、歳三は挑戦を受け入れ「デビューして、たかが半年でここに上がってきた根性は評価する。負けるぞ? ケガしても知らねえからな? 腹くくってこい!」とすごんだ。
極悪軍団に流出した最古のベルトは一体どうなってしまうのか。












