【爆破甲子園】大仁田がカフェの一日店長に 翌日の電流爆破戦は「杉浦、お前のことは生かしちゃおかん」

2020年11月28日 18時27分

カフェの一日店長の務めを果たした大仁田厚は改めて杉浦貴に処刑を宣告

〝邪道〟大仁田厚(63)が28日、カフェの一日店長に〝転身〟。集まったファンを大いに喜ばせた。

 いまやコーヒーソムリエとして着々とキャリアを積む邪道はこの日、立ち上げた佐賀県神埼市発のコーヒーブランド「ラジャコーヒー」の取り扱い店でもある東京・新宿の「Bar Lounge SWANDIVE」にて店長を務めるイベントを開催。こだわりの一杯を自ら振る舞うとともに、軽妙なトークで場を盛り上げた。

 用意されたのはオリジナルの「神埼ブレンド」とエチオピアの「イルガチャフィ」の2種類だが選び方について「『俺はこだわってるぜ』ってやつはイルガチャフィ。どうでもいい奴は神埼ブレンドじゃ!」と〝邪道節〟で説明。さらに続けて「俺、本当はコーヒーじゃなくて紅茶派なんだよな」と爆弾発言をすると、店内は爆笑に包まれた。

 翌29日には「爆破甲子園」神奈川・鶴見青果市場大会で杉浦貴(50=ノア)率いる「杉浦軍」と、史上初の「空中時限爆弾&電流爆破バット×3 6人タッグデスマッチ」が待つことから「明日、電流爆破で今日はコーヒー屋。笑うよな。でもコーヒーと同じく、飲み終わった後に『おいしかった』と思われるような試合をしますよ」ときっぱり。

 だがそのわずか1週間後にGHCヘビー級王座に挑戦する杉浦に怒り心頭の邪道は「杉浦、お前のことは生かしちゃおかん」と改めて処刑を宣告。

 かねてラブコールを送っている、日本球界復帰を目指す新庄剛志氏(48)には「リングサイドの特別席にコーヒー詰め合わせを置いておきます!」と重ねて来場を呼び掛けた。