タレントで元女子レスラーの〝鬼嫁〟こと北斗晶(53)の呼びかけで発足した女子プロレス組織「アッセンブル」が10日、12月5日に開催される「ウーマンズ プロレスリング アッセンブル in さがみ湖リゾート」(神奈川・さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)発表会見を都内の富士急行・東京本社で行った。

 アッセンブルの「やられても、やられても立ち上がり華麗に立ち向かって行く」というコンセプトが、さがみ湖リゾートの「日本を元気にしたい」という思いと合致したことから実現した今回のタッグ。カードは未定ながら4試合を提供し、リゾートへの入園料のみで観戦できるという。

 当日、佐々木健介(54)とともに関東三大イルミネーションに認定されている「さがみ湖イルミリオン」の点灯式も行う北斗は「家族やカップルなど、普段の会場とは違う人に見ていただけるし、プロレスファンもリゾートで楽しめる。熱い戦いを見ながら熱く遊んでいただければ」と相乗効果に期待を寄せた。

 また女子プロレス界のレジェンド・長与千種(55)は「私の会社の専務がこのイルミネーションの場でプロポーズされて結婚した、ミラクルが起こる場所。自分はこの3日後に誕生日も迎えるので、個人的に奇跡を探したい」と目を輝かせた。