来季へ向け、阪神は主力数選手の背番号変更を発表した。今季98試合に出場した梅野隆太郎捕手(29)が「44」から「2」に、今季まで「2」を背負ってきた北條史也内野手(26)が新たに「26」をつける。
投手では今季、41試合の登板した中継ぎ左腕・岩崎優が「67」から「13」に変更となる。捕手が背番号「2」をつけるのは球団では城島健司氏(現ソフトバンク会長付特別アドバイザー)以来で来季プロ入り8年目にして初めて、1桁の背番号を背負うことになる梅野は、プロ入り前から城島への憧れを持っており、今オフは理想とする強肩強打の捕手へ決意も新たに来季への再スタートとなる。












