阪神・浜地が新型コロナに感染 25日のヤクルト戦は一軍のPCR検査結果次第

2020年09月25日 11時11分

浜地真澄

 阪神は25日、浜地真澄投手(22)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 球団によると浜地は24日に軽度の頭痛、鼻づまり、倦怠感を申告。ウエスタン・広島戦遠征から帰阪させ、夕方に兵庫・西宮市内の病院で核酸増幅法による検査を実施したところ、新型コロナウイルス陽性と診断された。

 浜地は9月11日の広島戦(甲子園)から20日の中日戦(ナゴヤドーム)まで、一軍に出場登録されていた。

 阪神の一軍選手、監督、コーチ、チームスタッフは全員PCR検査を実施し、25日の昼頃までに結果が判明する予定。それを踏まえた上で同日のヤクルト―阪神戦(神宮)の開催可否をNPB、ヤクルト球団、専門家チーム、保健所などと相談し決定する。

 また25日のウエスタン・中日―阪神戦(ナゴヤ球場)は中止になった。現在、名古屋へ遠征している二軍の選手、監督、コーチ、チームスタッフ40人は24日夜にPCR検査を実施し、全員が陰性と判定されているという。