ヤクルト3連敗 15安打で1得点…高津監督「反省しなきゃいけない箇所は何か所かあった」

2020年09月05日 23時06分

拙攻を嘆いたヤクルト・高津監督

 ついに2桁借金を抱え込んだ。ヤクルトは5日の中日戦(神宮)に延長10回を1―3で敗れて3連敗。1―1の延長10回、二死一、三塁で大飛球を中堅手・山崎が落球した。その裏の攻撃で一死二塁のチャンスを作るも中村、山崎が凡退した。

 高津監督は山崎の落球は「大きなミスといえばミスだけど」とした上で「それまでに点を取れるところで取れなかったりとか。彼だけじゃない。反省しなきゃいけない箇所は何か所かあった」と15安打しながらも1点しか奪えなかった打撃陣に苦言を呈した。